7回の引越しを振り返って思う事のつれづれ

家人の転勤等により、7回引越ししました。
一ヵ月後の転勤が決まったら、あまり使わない物から荷物をダンボールに一日数個ずつダンボール箱に詰めていくのですが、仙台に引っ越すまでの数週間は詰めた物がなくても生活できることから、結局日常生活で最低限必要な物は家族4人で20個分くらいで事足りると思いました。
余分な物がある分だけ、置くスペースや管理、ゆくゆくは処分の労力も必要になります。
手続きや各種の準備が山のようにあるわけですが、おなじく転勤族の知人は、支払いを引き落としにせず集金や窓口支払いにしていました。
この方法は、毎月の払い込みは大変ですが、特に仙台への引越しの際には会計が明瞭ですっきりすると思いました。

賃貸の場合、原状回復が基本なので、破損・故障が発生した時は一刻も早く大家さんに報告していた方がよいと思います。知人は、子供さんが戸などを壊していて、退出の際に敷金と相殺してもなお20万円くらい請求されたそうです。
引越し前後の各種作業・手続きの他に、一番面倒だったのが、こびりついた油汚れです。台所のタイルの目地もですが、台所がクッションフロアで歩く時はここち良いのですが、フローリング調の木目の筋が細かく彫りこまれていた為、油等の汚れが細かい筋に入り込んで、すごい労力と時間が必要でした。
知人は、入居した際に何も置かない時点ですべての部屋に敷物を敷いていました。借り上げ社宅だと会社がハウスクリーニングするとはいえ、明け渡し時は不動産屋と接触するし、普段から汚れをためない・未然に防ぐことは、使用中に気持ちよく過ごせるだけでなく、後が楽だと思いました。
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